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どくとるマンボウ青春期 [本、音楽]

久しぶりに書きました。

昨年、北杜夫氏が亡くなり、
船乗りクプクプなどは読んだことがあったので
また北氏の本を読んでみたいと思い、読みました。

戦後の混乱期に青春を迎えていた北氏の暮らしぶりが
臨場感たっぷりに書かれていて
自分も高校時代の色々悩んだりしてた時のことを
思い出されるものでした。

その時に比べると、今は落ち着いてしまい
新しい挑戦もあまりしていないなあと
反省させられました。

他のマンボウものも読んでみたくなりました。


どくとるマンボウ青春記 (新潮文庫)

どくとるマンボウ青春記 (新潮文庫)

  • 作者: 北 杜夫
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 文庫



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疲れすぎて眠れぬ夜のために [本、音楽]

最近読んだ本です。


疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)

疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)

  • 作者: 内田 樹
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/09/25
  • メディア: 文庫



紹介されて読んだ本なのですが、
働き方、人間関係についての考え方を
うまく示してくれていて、なるほど、とか、そうだよね、
というところが多くて、納得しながら読むことができました。

大学の文学部の教授をしている方が著者のようです。

先日、上司からも仕事の仕方について話を聞く機会がありました。

仕事で疲れるのは、「人間関係」で疲れる。

まったくその通りだなあと思います。

いろんな考えの人がいるから疲れる。

同じような考え方にできたら疲れない。

仕事の仕方というか、人との付き合い方。
よく考えて、うまくやっていきたいものです。
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真田太平記〈12〉雲の峰 [本、音楽]


真田太平記(十二)雲の峰 (新潮文庫)

真田太平記(十二)雲の峰 (新潮文庫)

  • 作者: 池波 正太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1988/03/01
  • メディア: 文庫



読後感です。
前巻で幸村が戦死し、終わりかなと思ってたのですが、
真田太平記なので、真田家の行く末をまとめた12巻目で
完結でした。

秀忠に攻められながらも、草の者の助けで信幸は難を逃れるも、
上田を追われ、松代に移るまでが描かれていました。

戦場の場面に比べると少々物足りなさも感じましたが、
親子3代にわたる真田の歴史のまとめのような感じで
楽しんで読めました。

ああ、上田に旅行でも行ってみるかなあ。
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真田太平記〈11〉大阪夏の陣  [本、音楽]


真田太平記(十一)大坂夏の陣 (新潮文庫)

真田太平記(十一)大坂夏の陣 (新潮文庫)

  • 作者: 池波 正太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1988/03/01
  • メディア: 文庫



読後感です。
大阪冬の陣を和議によって休戦したところ、大阪城は家康によって
外堀のみならず内堀まで埋められ、丸裸にされてしまう。
というところから始まります。

幸村は家康に戦いを挑むも、豊臣方がうろたえ、まとまらず
大阪夏の陣で向井佐平次とともに、安居神社の境内で息絶える。

わかっていても、悲しい結末に残念です。

最近、その幸村の銅像ができたとのこと。
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/091217/acd0912171802004-n1.htm
(産経ニュースのためリンク切れになることも)

人生全うしたとの力強い感じがして、良い銅像ですね。
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真田太平記〈10〉大阪入城  [本、音楽]


真田太平記(十)大坂入城 (新潮文庫)

真田太平記(十)大坂入城 (新潮文庫)

  • 作者: 池波 正太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1988/01/28
  • メディア: 文庫



読後感です。
前巻の最後で、徳川家康が方広寺の鐘で難癖をつける
という有名な場面となり、この巻ではまた歴史が動く、
おもしろいところが躍動感たっぷりで描かれてました。

草の者を従えながら、少数で幸村が徳川軍を打ち負かすさまは
なんとも爽快です。
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真田太平記〈9〉二条城 [本、音楽]


真田太平記(九)二条城 (新潮文庫)

真田太平記(九)二条城 (新潮文庫)

  • 作者: 池波 正太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1988/01/28
  • メディア: 文庫



読後感です。
豊臣家の再興のために、加藤清正らが奔走するさま。
九度山に幽閉されたまま永眠する真田昌幸。
そういったところが描かれてます。

時が流れて、世代交代が次々に起こっていくさまに
人生というものを感じます。
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真田太平記 [本、音楽]


真田太平記 (八) 紀州九度山(新潮文庫)

真田太平記 (八) 紀州九度山(新潮文庫)

  • 作者: 池波 正太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1987/12/23
  • メディア: 文庫



久しぶりに読後感です。
と言っても、もう大分前に読んだのでほとんど忘れてしまいました。
関が原の合戦後、紀州九度山に幽閉される真田親子の話でした。

幽閉先で悶々とする様などが描かれて、苦しい様が伝わるものでした。
シリーズで一番厚い巻でしたが、ちょっとエッチな場面もあって、飽きずに
楽しめます。
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稲村ジェーン [本、音楽]

最近、サザンオールスターズの特集が多かったこともあって、
今更ながら、希望の轍はいい曲だなぁと思い、

古本屋で古CDを買ってしまいました。


稲村ジェーン

稲村ジェーン

  • アーティスト: サザンオールスターズ アンド オールスターズ,LUIS SARTOR,KURANOSUKE HAMAGUCHI,KUWATA KEISUKE,MIKE STOLLER,KOBAYASHI TAKESHI,JERRY LEIBER,SOUTHERN ALL STARS,KADOKURA SATOSHI
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1998/05/21
  • メディア: CD



アルバムは初めて聞きましたが、寺脇康文さんらのドラマが入っていたりと
面白いつくりです
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真田太平記〈7〉関ケ原 [本、音楽]

久々に読後感です。真田太平記。
(実際は今は第10巻を読んでます)

第7巻は、題名にもあるように関が原の合戦の時期を中心に
描いたものです。

三成の挙兵にあわせ、真田昌幸・幸村が会津から戻り、
上田城で守りを固める。
秀忠軍を迎え撃ち、関が原への到着をさせない。
といったところを描いています。
実話かどうかわかりませんが、真田の草の者が、何度も
家康を討ちにかかるところは、結果がわかっていても手に汗
握る内容です。

真田太平記〈7〉関ケ原 (新潮文庫)

真田太平記〈7〉関ケ原 (新潮文庫)

  • 作者: 池波 正太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1987/12
  • メディア: 文庫


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真田太平記〈6〉家康東下 [本、音楽]

久々に読後感です。真田太平記。
(実際は今は第9巻を読んでます)

第6巻は、石田三成が兵をあげ、東西対決の危機
(関が原の戦い)が目前に迫る時期を描いたもの。
真田の父と次男、長男が分かれ、互いに敵として
戦わざるを得ない状況に陥っていく状況を描いてます。

結果が結果だけに、どうして西に肩入れをするかと
思うところがあるのですが、それは結果を知ってるから
なのかもしれませんね。

真田太平記〈6〉家康東下 (新潮文庫)

真田太平記〈6〉家康東下 (新潮文庫)

  • 作者: 池波 正太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1987/11
  • メディア: 文庫


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